クディチン集落(ポルトガルのコミュニティ)〜
パーク クローン花市場

アユタヤからの歴史や文化を今に受け継ぐ神秘的な町をクンちゃんと一緒に楽しく散策してみませんか?

08:55 BTSアソーク駅の③番出口(券売機)集合 (*土・日は、08:00集合となります。 )

09:00 地下鉄「スクムビット駅」から乗車。

10:00 クデチン集落(ポルトガルのコミュニティ)
―ワット・カンラヤナミット・ワーラマハウィハーン
―キアンウンケン神社―サンタ・クルス教会(中見学禁止)
―バーン・クディチン・ミュージアム

平日のランチタイ料理のオーガニックカフェ(パーク クローン花市場)(自由にお好きなご飯物1品とデサート1品)

週末のランチバーンサクントーン(クデチン集落にるレストラン)(お好きなポルトガル料理セットを選べます。)

4名以上のグループのランチバーンサクントーンのポルトガル料理のフルコース(ご希望により選べます。)料金は下記をご覧ください。

―パーククローン花市場(30 分フリータイム)

15:00 「スクムビット駅」到着。

ワット・カンラヤナミット ・ワーラマハウィハーン
(Wat Kalayanamit Woramahawihan)

1825 年にタイに住む中華系の商人によって建てられ、ラーマ三世のナンクラオ王の時代に王室に寄贈されたことで王室寺院に認定されまし た。寺院は中国様式の建築物で、寺院名にあるカンラヤーナミットは、「真の友」という意味を表します。名前が意味するように、この寺院に 参拝すると人との良縁や他にも旅の安全にご利益があるといわれていま す。

キアンウンケン神社
(Kuan An Keng Shrine)
この神社は泉漳語寺です。トンブリーとタイでタクシン王によって最も古い神社の1つであり、ここに女神観音像を祀っています。観音像は木 彫りで金でコーティングされています。訪問や崇拝のために壁の装飾に 飾られた人形を含む、三国志の古典小説ロマンスの壁画や絵画もありま す。神社は 2008 年にシャム建築家協会から最優秀建築保護区に選ばれ ました。

クディチン集落
(Kudi Chin)
クディチンはトンブリー市を新しい首都として設立したタクシン大王の治世中にチャオプラヤー川のほとりの近くで見つかった歴史的な地区の 1 つです。ポルトガルとタイのコミュニティは 200 年以上バンコクに定住してきましたが、彼らは次の世代に受け継ぐために豊富な文化、歴史、伝統を蓄積してきました。仏教徒、キリスト教徒、イスラム教徒の 生活様式を多様なタイと中国の文化と調和させるユニークなコミュニテ ィです。したがって、この文化的多様性は、クディチャイナを誰もが体 験できるユニークで魅力的なコミュニティにします。

サンタ・クルス教会
教会は、ポルトガルの関係の遺産としてタクシン王によって授けられた 土地に 1770 年に建てられた最も古いカトリック教会の 1 つです。もともと教会はチーク材で建てられました。火災事故でひどく焼けた後、レンガで以前の栄光に再建され、ルネッサンスと新古典主義を融合させた再設計が行われました。教会の赤みがかったドームは、イタリアのフィレンツェ大学のドームに匹敵する構造物の上に見事に配置されています。

バーン・クディチン・ミュージアム
(Baan Kudichin Museum)
バーンクディチン博物館は、250 年前のサイアムの時代にまでさかのぼ る、トンブリーの古いポルトガルとタイのコミュニティの歴史、文化、 伝統を保存しています。この博物館は、クディチンコミュニティのカト リック家族の家であった建物の中にあり、元の所有者の子孫は、コミュ ニティの遺産を保存するために家を博物館に変えることにしました。

カノムファランクディチン

カノムファランクディチン
「カノムファランクディチン」は、ポルトガルの影響を受けたデザートに中国のケーキを混ぜたものです。主な材料は、小麦粉、アヒルの卵、砂糖で、伝統的に木炭ブレイザーで焼き、レーズン、柿、冬のメロン、白砂糖をトッピングしています。

パーク クローン花市場
(Bangkok Flower Market)

パーククローンタラードは、バンコクで最大の卸売りおよび小売りの生 花市場です。市場には、バラ、ワスレナグサ、ラン、ユリなど、あらゆ る種類の人気の花や植物関連の商品があります。それらのほとんどは、 それぞれ 50 または 100 の花のパックで販売されており、価格は驚くほ ど安いです。

平日のランチ
山岳地帯プーシーフアーにある独自の農場で栽培された農産物を(他の有機農場とともに)タイの首都に運び、予想外の方法でそれを提示します。名物はカボチャ、黒ゴマ、パッションフルーツから作られた自家製アイスクリームですが、豆乳アイスクリームはビーガンに利用できます。

お勧め:
カオ・ガイオップ・ソースサオワロット(焼き鳥のパッションフルーツソースご飯)
:カオ・シコロン・ムーオップ・カナホンコン(ローストポークとケールご飯)
:カオ・パネンガイ・リンチー(鶏肉のレッドカレーとライチご飯)

デサート:
カノムカオトッタンアイスクリーム
(炒ったお米のココナツミルクのお団子とアイスクリーム)
:豆乳アイスクリーム&トッピング

週末のランチ
「バーンサクントーン」の料理は、ポルトガルで提供される本格的な料理とはかけ離れているかもしれませんが、レストランは、ポルト ガルがタイ料理に大きな影響を与えた証拠です。サクルトン家の血統 は、18世紀にアユタヤからクディチン地区に移住したポルトガル人入植者にまでさかのぼることができます。そのため、バーンサクルトン は、オーナーの曾祖母であるチャウィーサクルトンのレシピに従ってポルトガルの影響を受けた料理を生み出しています。

お勧め:
カノムチーン・ゲーンガイ・ガイクア
(タイのそうめんにポルトガル風のカレーかけていただく特製料理)

プライベートグループのランチはバーンサクントーンのポルトガル料理のフルコース
―王宮のアペタイザー:ターオ・トーンキープマー(マリー・ギマルドのレシピ)(マリーギマルドは、ギリシャ人冒険家でアユタヤ(タイの古都)のナーラーイ王の高官でもあったコンスタンティン・フォールコンの妻で、日本人とポルトガル人とベンガル人の血統の女性です。) ―メインコース:ポルトガル料理+カオサンヨット(100 年前からタイ で一番良いとされるお米で、普段は食べませんが、農家関係儀式時や昔の政府のお偉いさんのお土産などに使われました。) ―デサート:ソムチュン(ラマ2世が書かれた本で紹介するデザートです。)

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プライベートグループの料金

子供(小学1年〜6年生まで)はB800

ランチについて

◎平日:タイ料理オガニックカフェ (自由にお好きなご飯物1品とデサート1品)
◎週末:バーンサクントーン(クディチン集落にあるレストラン)でお好きなポルトガル料理セットを選べます。

***4名様からポルトガル料理コースを選べます。
料金:1,700バーツ
*子供料理はチャーハンかガパオライス(唐辛子なし)など
デサートは果物かアイスクリームなど

内容充実のとっても楽しいツアーです。ぜひご一緒に出かけませんか?


TEL 0818253258
E-mail kung3bkk@hotmail.com
LINE ID kung3bkk